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那須高原 ペンション 珈琲にこだわった宿 ハーミテイジ白い雲

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0287-76-2572

Tea Time<こだわりの珈琲>

「一杯の珈琲」タイムを大切に・・・

NZで体験した「一杯の珈琲」タイムを大切にしたいとの思いで、1996年にオープン。
当初はサイフォンで淹れる雰囲気。
そして直前に豆をミルで挽くという香り。

自家焙煎で生豆を煎るという味覚。
珈琲の淹れ方で味が変わるという、バリエーション。
年々「一杯の珈琲」タイムへのこだわりが増えてきました。

ゲストの皆様の「一杯の珈琲」タイムをお過ごし頂ければと思っています。

豆にこだわって・・・

生豆を仕入れて

焙煎した豆は時間とともに酸化していきます。
当ペンションでは、10㎏の生豆を仕入れています
現在、9種類の生豆を仕入れています
☆グァテマラ アンティグア
☆マンデリング レイクタワール
☆ブラジル サンマリノ サンドラ
☆メキシコ JAS認証生豆
☆コスタリカ エルサル ロス ・アノノス
☆エチオピア イリガチャフ
☆コロンビア サンアングスティン
☆インドネシア スラウェシ アラビカ
☆タンザニア アデラ AA

生豆から欠点豆をハンドピックします。
そして焙煎機へ

自家焙煎

焙煎機

昭和の頃、喫茶店で見かけた

[SHARP アールビー Cafe de Gourmet ML-200]

焙煎後の珈琲豆


当ペンションでは、豆本来の風味が楽しめるように「中煎り(ハイロースト)」を基本としています。
焙煎当日の気温、豆の特徴によってオーナーが約20年の感覚でロースト時間を調整。

時には手作りの焙煎器で深煎りも

焙煎終了後、再び欠点豆を取り除きます。

私達は、焙煎後すぐの豆で淹れた珈琲は「若い」と感じ、
3日後くらいから「落ち着いてきている」と感じ、
2週間位になるとは「喉ごしが悪い」と感じています。

当ペンションでは焙煎後、3日から10日位までの豆を提供しています。

珈琲豆を挽く

カリタ製の「手挽きクラシカルミル


夕食時の手動ミル体験で使用。

カリタナイスカットミルKHー100

朝食時のプレス珈琲やハンドドリップ珈琲のときに、香りが逃げないように直前に挽きます
挽き目は淹れる器具にあわせて、調整しています。
夕食時は日替わりで、各テーブル毎に4種類の珈琲豆をご用意します

キャニスターを開け、珈琲豆の香りを確かめながら、シングルオリジンやオリジナルブレンドなど、お好みで珈琲豆を、お選びください

自分のリズムで珈琲豆を挽くアナログの魅力を感じていただければと思います

手挽きクラシカルミルで珈琲豆を挽いた瞬間に芳醇な香りが楽しめます。

珈琲を淹れる

夕食時の珈琲


製造が終わってしまった
「テイリー製サイフォン」で体験



夕食時には各テーブル毎に「サイフォン体験」。

アルコールランプのゆらゆらとした炎、
コポコポと湧き上がるお湯、上下する珈琲…見ているだけでも
不思議なサイフォンです。
お好みの濃さで淹れたての珈琲を


ダイニングには収集した
コーノ式サイフォン、
ハリオ式サイフォン、
ハリオの一人用サイフォンが飾って有ります

朝食時の珈琲


ハリオの「フレンチプレス






朝食時のテーブル毎の「ハリオのフレンチプレス」。
他の抽出方法と違い、沸騰したての熱湯で淹れることにより珈琲豆のうまみを引き出します。

4種類のドリッパー


ハンドドリップに使用します。
ドリッパーよって珈琲の味わいが変わります
朝食のお替り珈琲はオーナーのハンドドリップで。
4種類のドリッパーから日替わりで選んでいます。

写真の左から
「カリタ、メリタアロマフィルター、ハリオV60、KEYクリスタルドリッパー

4種類の違いはドリッパーの形、リブ(ドリッパーの中の溝)、珈琲が落ちていく穴の形(円錐、一つ穴、三つ穴)です。

日によっては、ネルドリップの時もあります。


 焙煎したて
   挽きたて
     淹れたての
「一杯の珈琲」タイムをお楽しみください

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店舗写真

information店舗情報

ハーミテイジ白い雲

〒325-0301
栃木県那須郡那須町湯本727-19
TEL.0287-76-2572
お問い合わせ、ご予約はお電話でお願いします。
(am10:00~pm9:00)
アクセス

Wellcome to Hermitage 白い雲